2025.06.08 「何か質問は?」に無理に答えなくていい。弊社が“逆質問なし”でも全く気にしない合理的な理由
面接の最後に必ずと言っていいほど聞かれる
「何か質問はありますか?」という問い。
ネットで検索すれば
「意欲をアピールする絶好のチャンス」
「『特にありません』はNG」
といったアドバイスが並び、
プレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、埼玉相互住宅の面接において、
逆質問は「あってもなくても、どちらでもいい」というのが私の本音です。
■逆質問がないのは、弊社の「説明」が十分な証拠
なぜ、逆質問がなくても評価に影響しないのか。
その理由はシンプルです。
弊社の面接では、会社概要から具体的な業務内容、社風まで、
こちらからかなり詳しく説明する時間を設けているからです。
「応募者が知りたいであろうこと」を先回りして提示しているので、
面接が終わる頃には疑問が解消されているのが、
私たちにとってもある種の「正常な状態」です。
無理にひねり出した「評価を上げるための質問」よりも、
納得して「よく分かりました」と言ってもらえることの方が、
私たちには価値があります。

■「質問のための質問」は必要ありません
「熱意を見せるために何か聞かなきゃ」と、
事前に質問をストックして面接に挑む苦労はよく分かります。
でも、埼玉相互住宅の面接にその気負いは不要です。
もちろん、
「ここだけはもっと深く知りたい」
「自分のこのスキルが活かせるか確認したい」 といった、
純粋な好奇心や確認は大歓迎です。
でも、無理に
「入社意欲をアピールするためのパフォーマンス」をする必要はありません。
■プレッシャーを脱ぎ捨てて、気楽に話そう
面接は、お互いの相性を確認する対話の場です。
一問一答のテストではないので、
最後の最後に難題を突きつけられて評価が下がる、、、
なんてことは、弊社では絶対にありません。
「事前に質問を考えておかなきゃ」というタスクを一つ減らして、
リラックスして私たちの話を聞きに来てください。
■さいごに
知りたいことが全部聞けて、納得感を持って面接を終える。
それが一番のスッキリした形だと思いませんか?
もし、私たちの説明を聞いた上で
「本当に、もう何も聞くことがないくらいクリアになった」のであれば、
堂々と「ありません」と言ってください。
私たちはそれを、私たちのプレゼンが成功したのだとポジティブに受け止めます。
気負わず、飾らず、フラットな状態でお会いできるのを楽しみにしています。
書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
美味しい豚汁を作りたくて研究中
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