2024.04.14 新人の歩合は「上司が稼ぐ」!?不動産営業のイメージを覆す、埼玉相互住宅の少し変わった5つの仕組み
「営業職」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
ノルマに追われ、数字が上がらなければ詰められ、
社内はギスギスした椅子取りゲーム、、、
正直、私だってそんな会社なら「やめておけ」と言いたくなります。
しかし、埼玉相互住宅の営業職は、
世間一般のイメージとは少し様子が違います。
なぜ、未経験から始めたスタッフが長く、楽しそうに働いているのか。
その「5つの理由」をお話しします。
①新人の歩合は、上司が稼ぐ(!?)

驚かれるかもしれませんが、
弊社では接客中にまだ何も分からず座っているだけの新人でも、
成約すれば歩合給が100%もらえます。
上司の横で本物の商談を学びながら、
上司が代わりに売って、手柄と給料は新人がもらう
まずは稼ぐ喜びを知り、安心して成長に専念してほしいという、
弊社の教育方針です。
②何年目でも「上司の同席」が当たり前

入社して数年経ち、一人前になっても
「このお客様とは少し相性が合わないかも」
「この分野の知識が不安だな」
と思えば、いつでも上司が同席します。
「一人でやれ」と突き放すのではなく、必要な時にいつでも背中を預けられる。
他部署の上司であっても、快くサポートに駆けつける文化が根付いています。
③チーム全員で勝ち取る「報奨金」

個人戦ではなく団体戦。チームで一定の売り上げを達成すると、
メンバー全員に一律10万円ずつの報奨金が支給されます。
「誰かが苦戦していたら、みんなでカバーする」ほうが、
結果的に全員が潤うことを、スタッフ全員が理解しています。
④「ノルマ」ではなく「目標」がある

弊社には、未達だと怒られるような「ノルマ」はありません。
あるのは、目指すべき「数値目標」です。
目標を達成すれば報奨金が出ますが、
届かなかったからといってペナルティを受けることはありません。
上司も周囲も「なぜ売れなかったか」を一緒に考え、次に繋げる。
みんな自分も助けられてきた経験があるからこそ、
新しい世代を責める人はいません。
⑤専門部署が全力でバックアップ

営業の仕事は多岐にわたりますが、
すべてを一人で抱え込む必要はありません。
建築や住宅ローンの専門知識が必要な時は、
専門部署のスタッフがプロの視点で助けてくれます。
さらに、PC操作で困ったといった細かなことまで、
誰かが必ず手を差し伸べてくれる環境です。
さいごに:大変だけど、「一人じゃない」から面白い
もちろん、不動産営業は楽な仕事ではありません。
お客様の都合に合わせて休日出勤や残業が必要な時もありますし、
専門知識の勉強も欠かせません。
汗をかいても報われない日だって、残念ながらあります。
だからこそ、
埼玉相互住宅は「大変だけど、この仲間となら面白い」
と思える環境作りを何より大切にしています。
「自分にもできるかも」と少しでも思っていただけたなら、
ぜひ一度、私たちの空気感を見に来てください。
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書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
でん六の海味鮮とポリッピーが好物
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