2026.05.17 「不動産業界=休めない」は本当?埼玉相互住宅が“本当に休みが取りやすい”理由
就職活動や転職活動中の求職者のみなさんに弊社の働き方について説明すると、
高い確率で驚かれることがあります。
それは「とにかく休みが取りやすい」ということです。
「不動産業界は休みが少なそう」
「プライベートを犠牲にしなければならないのでは?」
というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
そこで今回は、弊社の休日のリアルな実態についてお話しします。
先輩社員のリアルな休日の理由
弊社の社員は、それぞれのプライベートや趣味を大切にしながら働いています。
実際に先輩社員が有給休暇などを取得する理由は、以下のようにさまざまです。
・推しのライブやコンサートへ行くため
・友人と旅行に出かけるため
・子供の運動会や授業参観などの学校イベントに参加するため
「こんな理由で休んでもいいのかな?」と遠慮する必要は一切ありません。
公私ともに充実させてこそ、良い仕事ができると考えています。

「突然のトラブル」や「子育て」にも柔軟に対応
予定していた休みだけでなく、
当日の急な事態にも柔軟に対応できるのが埼玉相互住宅の強みです。
例えば、急に子供が体調を崩して学校から呼び出しがあった
というような場合でも突然の早退・当日欠勤が可能です。
実際に、私自身も娘が通う小学校から連絡が入り、
仕事をチームに引き継いで早退させてもらうことが多々あります。
「周りに迷惑がかかるから……」と一人で抱え込む必要はありません。
お互い様の精神が根付いている職場です。

体調不良に「スポ根」は禁止!無理せず仲間を頼る文化
弊社では、勤務中や出勤前の体調不良に対して
「根性で乗り切る」といった対応は一切禁止しています。
・体調が悪いときはしっかり休む
・勤務中に体調が優れなくなったらすぐに帰宅する
これは社会人として当たり前のことですが徹底しています。
もし外せない商談や急ぎの仕事が入っていたとしても、
上司や同僚が必ずカバーしますので、そこは周囲を思い切り頼ってください。
無理をして頑張る必要はありません。
まずはゆっくり休んで、体調を万全にすることを最優先にしてください。
また、事前に予定していた休日と、
どうしても外せない仕事がバッティングしてしまった場合も同様です。
自分の予定を無理に調整するだけでなく、
「上司や同僚に案件の対応を頼む」という選択肢が存在します。

休日出勤をした場合は「振替休日」の取得を徹底
お客様のご都合などにより、
どうしても休日出勤が発生してしまうケースはあります。
しかし、その場合は必ず振替休日を取得してもらいます。
もし振替休日を取らずに働き続けようものなら、上司から本気で怒られます(笑)。
それくらい、弊社では「休むこと」を大切にしています。
まとめ:仕事もプライベートも全力で楽しめる環境を
埼玉相互住宅は、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重し、
お互いにフォローし合える体制が整っている会社です。
「不動産業界でキャリアを築きたいけれど、プライベートも諦めたくない」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、カジュアル面談からいかがでしょうか?
あなたらしく働ける環境をご用意して、お待ちしております。
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書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
休日は洗濯と料理担当
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