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2024.04.07 面接の緊張を笑いに変えたい。「聴く」ことに命をかける採用担当の、少し変わった自己紹介。

埼玉相互住宅 採用担当の土屋です

 

初めての面接、誰もが緊張しますよね。

画面越しやテーブル越しに「何を評価されるんだろう」と身構える求職者の方々。

 

そんな皆さんの前に立つ私が、採用活動において、そして一人の人間として

 

一番大切にしている「あるルール」についてお話しさせてください。

 

■ 「聞く」のではなく「聴く」という、自分への誓い

私がコミュニケーションで最も意識しているのは、

「聞くのではなく、聴く。言うのではなく、伝える」ということです。

 

言葉にすると当たり前のことかもしれません。

でも、忙しさや慣れの中で、この「当たり前」はおろそかになりやすいものです。

 

だからこそ、

私は「これをおろそかにすることを、自分に絶対に許さない」

という厳しいルールを課しています。

 

あなたの背景、不安、そして未来への想い。

 

それらを丁寧に「聴き」きることこそが、私の仕事の原点です。

 

■ 緊張を解くための「全力の奇行」!?

、、、と、少し格好いいことを書きましたが、実際の私は

こんな写真を作るような変な人です

 

面接当日に私の顔を見て

「あ、あの変な写真の人だw」と

一瞬でも緊張を和らげるキッカケになれば幸いです。

 

「この担当者、なんだか話しやすそうだな」

 

そう思ってもらうための「奇行」なら、私はいくらでも積み重ねたい。

あえてふざけて見せたりするのも、

皆さんの「本音」に出会うためのアイスブレイクなんです。

 

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■ あなたの一歩に、誠実でありたい

私がこのブログを書き始めたきっかけは、

ある入社スタッフがくれた言葉でした。

 

「面接官が土屋さんだったから、この会社に入ろうと決めました」

 

この言葉は、試行錯誤してきた私の背中を強く押してくれました。

 

私の拙い書き物が、

弊社に応募しようか悩んでいる人はもちろん、

たとえ弊社とは縁がなかったとしても、

 

今まさに就職活動で戦っている

誰かの背中を少しでも押すことができればと思っています。

 

■ さいごに

誰かの踏み出す一歩に、少しでも貢献したい。

それが弊社の門であっても、他の場所であっても、

あなたの挑戦に敬意を払いたい。

 

そんな想いで、今日も私は皆さんの声を「聴く」準備をして待っています。

堅苦しいスーツの裏側に隠れた、あなたの本当の物語を聞かせてください。

 

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書いた人

土屋みつる(マーケティング部 部長)

2006年10月埼玉相互住宅に入社

住宅ローン専門部署、営業部を経験して

マーケティング部署の新設を任され現在に至る

2013年頃から人事採用業務を兼任

在職中社員の半分以上を採用している

マックフルーリーの超オレオが好物

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