2025.01.26 「能力」よりも「人柄」を。私たちが効率よりも大切にしている、たった一つのビジネスロジック
仕事をする上で、能力が高いに越したことはありません。
しかし、埼玉相互住宅ではあえて「能力よりも人柄」を最優先に掲げています。
それは単に「仲良く働きたいから」という情緒的な理由だけではありません。
私たちが理想とする「仕事のあり方」を実現するためには、
どうしても人柄という土台が不可欠なのです。
■1. 「聴く力」の正体は、相手を思いやる人柄である
私たちの仕事は、一方的にモノを売りつけることではありません。
お客様が何に悩み、何を求めているのか。その真意を理解するためには、
高い営業テクニックよりも、相手を尊重し、
背景を想像する「思いやり」が必要です。
「人柄」というセンサーが機能して初めて、
お客様に本当に喜ばれる提案ができる。私たちはそう考えています。

■2. チーム全員で「食べていく」ための分散システム
一人のスーパースターが突出した業績を上げるよりも、社員一人ひとりが互いの足りない部分を補い合い、
共に成長していく。それが弊社のスタイルです。
誰かのミスをカバーし、知識を共有し、チーム全体で成果を出す。
この「チームワーク」というシステムを稼働させるためのOSこそが、
他者を敬う「人柄」です。
個人のスペックがどれほど高くても、
周りを尊重できない人柄では、このシステムは維持できません。

■利益は「目的」ではなく、誠実さの「結果」である
もちろん、企業である以上「利益」は存続のために必須です。
しかし、利益を最優先(目的)にしてしまうと、
どうしてもお客様の思いを軽視する場面が出てきます。
それでは一時的に稼げても、長続きはしません。
①人柄を持って接し、
②お客様に喜びを提供し、
③その対価として正当な報酬(利益)をいただく。
この順番を絶対に間違えないこと。それが弊社の矜持です。
■ さいごに
「今の自分には、誇れるスキルがない」
と不安に思っている方もいるかもしれません。
でも、大丈夫です。スキルや知識は、
入社してからいくらでもアップデートできます。
私たちが知りたいのは、あなたの現在のスペックではなく、
あなたの「人柄」です。
誠実に人と向き合いたい。
誰かの力になりたい。
そんな想いを持っている方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
カレーライスが好きすぎて自分で作るようになった
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