2024.04.21 教科書には載っていない。この街で、この仕事で、いつの間にか「磨かれてしまう」5つの力。
「ここで働いたら、何か成長できるのかな?」
そんな風に考えるのは、あなたが自分の人生に真剣な証拠です。
でも、私たちは「手取り足取りスキルを教える」とは言いません。
その代わり、日々の仕事(戦場)の中で、
気づけばあなたの武器になっている「かもしれない」5つの力についてお話しします。
①誰とでも心地よく過ごせる「会話力」

毎日、初対面の方や多種多様な立場の人と関わります。
最初は緊張するかもしれません。
でも、半年も経てば、
どんな相手とでも抵抗なく言葉を交わせるようになっている
そんな自分に驚くはずです。
それは「喋り上手」ではなく、相手を安心させる「人間力」に近い力です。
②街の「裏道」まで把握する、圧倒的な土地勘

私たちのフィールドは地元です。
近道、回り道、美味しい店。
仕事で走り回るうちに、カーナビがなくても
頭の中に詳細な地図が出来上がります。
その土地勘は、お客様からの「信頼」に直結する立派な武器になります。
③難解なルールを読み解く「読解力」

不動産の世界は、法律や複雑な文章の宝庫です。
最初は暗号のように見えるかもしれませんが、
それらと向き合い続けるうちに、本質を素早く掴む読解力が養われます。
これはどんな仕事に就いても一生モノの財産になります。
④言葉の裏にある「真実」に気づく洞察力

「いい物件ですね」という言葉が、
必ずしも「買いたい」を意味しないのがこの仕事の難しさであり、面白さです。
お客様が心の奥で何を求めているのか。
表面上の情報だけでなく、その「真意」を汲み取る訓練を繰り返すうちに、
鋭い洞察力が身につくでしょう。
⑤あなたを支える、確かな「考え方」

大きなお金が動く現場では、人間の本音や本質が露わになります。
多くの価値観に触れ、迷い、決断する。
その繰り返しが、
あなたの「自分なりの軸(考え方)」を研ぎ澄ませてくれます。
テクニックではない、あなた自身のOSがアップデートされる感覚です。
■ 最後に
これらは、本を読んで身につくものではありません。
目の前のお客様のために汗をかき、
考え抜いた結果として、あとからついてくるものです。
一生使える「実戦的なスキル」を、私たちの街で手に入れてみませんか?
書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
実は自己啓発系の本が苦手
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