2024.04.21 最初の1ヶ月、あなたは「会社全員の顔」を知ることになります。ー入社後の研修について
「いきなり現場に放り出されたらどうしよう、、、」
そんな不安は、今日で捨ててください。
埼玉相互住宅には、入社後約1ヶ月間、
じっくりと「私たちのすべて」を知ってもらう研修期間があります。
なぜ、配属先以外の部署まで回るのか?
それは、私たちの仕事が「誰か一人の力」では決して成り立たないからです。
■ 「バトンをつなぐ」仕事の流れを知る
私たちの仕事は、大きく3つのサイクルで回っています。
① 商品を作る・集める(建設部・仕入部)
② 商品を届ける(営業部)
③ 支え、分配する(業務課、経理課)
一つの契約の裏側で、誰が、どんな想いで動いているのか。
それを知ることから、あなたのキャリアは始まります。
■ 1ヶ月間の「全部署ローテーション」
①営業事務課(受付)

まずは会社の「顔」として、お客様をお迎えします。
電話対応や受付を通じて、会社全体の空気感を肌で感じてください。
②業務課(住宅ローン専門部署)

私たちの強みであるローンの知識を学びます。
デスクワークだけでなく、実際に銀行へ行くことも。
営業を支える「プロの裏方」の仕事を体感してください。
③建設部・仕入部

実際の現場を回り、家がどう作られ、土地がどう動くのかを学びます。
現場を知ることは、お客様への言葉の「重み」を変えてくれます。
④営業部

先輩スタッフに同行し、お客様との対話の最前線を見学します。
「押し売りしない」という私たちのスタイルを、その目で確かめてください。
■ 最後に
この研修のゴールは、知識を詰め込むことではありません。
「困ったときは、あの部署のあの人に相談すればいいんだ」
そんな、社内の繋がりを自分の中に作ることです。
1ヶ月後、配属先に戻ったとき、
あなたはもう「一人」ではありません。
背中を預け合える仲間が全部署にいる。
その安心感こそが、私たちがあなたに贈る最初のプレゼントです。