2024.04.20 あえて言おう「アットホーム」であると!ブラック企業の代名詞に、あえて挑む弊社の本当の距離感。
「アットホームな職場です!」
求人広告でこの一文を見た瞬間、あなたは「あ、ブラック企業かも」と警戒しませんか?
本来は温かくて良い言葉のはずなのに、
今や不当な残業やプライベートへの干渉を隠すための「隠語」のようになってしまった。
それは私たち企業側の説明不足が招いたバグかもしれません。
だからこそ、私はあえてこの言葉を使います。
弊社の「アットホーム」の正体を、具体的に解剖してみましょう。
■見せてもらおうか埼玉相互住宅のアットホームとやらを!!
「なんとなく仲が良い」ではなく、弊社にはこんな具体的な文化があります。
①「おめでとう!」の拍手が響くオフィス
誰かが契約を上げると、社内のあちこちから拍手と「おめでとう!」の声が湧きます。
同業他社から来たスタッフは、この「仲間の成功を素直に喜ぶ空気」にまず驚きます。

②責任者との「心理的距離」の近さ
相談したい時に、役職の壁を越えてすぐに話せる環境です。
社歴に関わらず、気づいたことや意見をフラットに聞いてくれる風通しの良さがあります。

③「卒業」を応援するマインド
弊社で力をつけ、独立していった先輩たちが大勢います。
そして今も良好な関係が続いています。
「囲い込む」のではなく、個人の人生を尊重する。
これも一つの家族的な形かもしれません。

④誕生日に「ホールケーキ」が届く
社員の誕生日には、
会社からホールケーキのプレゼントがあります(甘いものが苦手な人にはお酒など別のものを)。
「一人の人間」として大切にする、ささやかな、でも温かい習慣です。

■ ……と、書きましたが「あえて言おう」と言うほどではないかも?
ここまで書いておいて何ですが、
皆さんが想像する「べったりした家族愛」とは少し違うかもしれません。
・会社の飲み会は、あくまで任意参加。
・プライベートな領域に、必要以上に踏み込まない。
・かといって、困っている人をまるっきり放置することもない。
冷静に考えてみると、弊社は「家族」というより、
「お互いを尊重し合える、ちょうどいい距離感のチーム」なのだと思います。
■ さいごに
「アットホーム」という言葉に拒否反応を持っていた方にこそ、
一度私たちの空気感を見てほしい。
過度な干渉はないけれど、あなたの成功を喜び、誕生祝いくらいは一緒に喜ぶ。
そんな「心地よい温度感」の職場を探しているなら、弊社は案外、悪くない選択肢かもしれません。
書いた人
土屋みつる(マーケティング部 部長)
2006年10月埼玉相互住宅に入社
住宅ローン専門部署、営業部を経験して
マーケティング部署の新設を任され現在に至る
2013年頃から人事採用業務を兼任
在職中社員の半分以上を採用している
好きなモビルスーツはズゴック
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